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インプラントは怖い?よくある誤解と実際の話

インプラントは怖い?よくある誤解と実際の話
「インプラントは手術が痛そう」「高額で贅沢な治療でしょう?」
このように思ってインプラント治療をあきらめている人もいるかもしれません。
もしくは、逆に「インプラントは最高で完璧な治療法」と思っている人もいるかもしれません。
インプラント治療にも、他の治療法と同様にメリット・デメリットがあり、さまざまな情報が出回っていますが、その中には誤解が含まれていることもあります。
そこで今回は、インプラントに関するよくある誤解と実際の話についてご紹介していきます。

誤解①インプラント治療はとても痛い

◆実際の話

インプラント治療は手術が必要になるため、痛みに関して不安に思う方が多いようです。確かに痛みを全く感じない、ということはありませんが、手術の際には麻酔を十分に効かせた状態で行うため、痛みを感じることはほぼありませんし、手術後に麻酔が切れてからは、処方された鎮痛薬でコントロールできることがほとんどです。

誤解②インプラントは完璧な治療法

◆実際の話

インプラントの良い面だけが強調されている情報も目にします。
たとえば、インプラントは、天然歯が骨に埋まっている状況に近い状態を作り出し、自然に近い感覚が得られるので一番いい方法だ、と思われていることがあります。確かにインプラントはよく噛めて自然な見た目にできますので、素晴らしい方法ではあるのですが、人によってはあごの骨の状態や健康状態などにより、他の方法が適している場合もあるため、万人にとって一番良い方法だとは言えません。

誤解③インプラントは一生持つ

◆実際の話

「インプラントは人工物なのでむし歯にならない、だから一生持つ」という誤解を持たれていることがあります。ですが、お手入れが悪いとインプラントと骨の境目から細菌が感染して抜け落ちてしまうこともあります。一般的にはインプラントは長持ちすることが多い治療法ではありますが、ご自分の歯と同じように毎日のセルフケアや歯科医院でのメンテナンスを継続して行うことが必須になります。

誤解④インプラントはとにかく高額で贅沢な治療法

◆実際の話

インプラントは通常、保険が適用にならないため、費用が高額になるのは確かです。ですが、インプラントは適切なケアを続けていくと、十年単位で持つことがほとんどで、中には30年、40年と持っているケースというのも世界中では多く存在します。また、インプラントは他の歯の力を借りずに単独で固定でき、機能させることができるので、他の歯の健康に影響を与えることもなく、歯を全体的に健康に保ちやすくなります。つまり、結果的に、歯のトラブルを起こしにくくなることで治療費が次々にかかることを防ぐ、といった面もあり、長い目で見れば必ずしも「高額」「贅沢」な治療とも言えないのです。

まとめ

どんな治療法にもさまざまな側面があります。インプラントも例外ではなく、メリットとデメリットがあり、それは人によっても違ってくるものです。
インプラントに興味がある方は、まずは世間の一般的なイメージ、偏った意見に振り回されるのではなく、歯科医院で、ご自分の場合にはどうなのか、一度相談してみられることをおすすめします。
また、インプラント治療に関しては、歯科医院によって技術、経験、設備などにおいて大きな違いがあり、当然ながらそれが治療の選択肢や可否、結果にも反映してくることになります。
そのため、インプラントの相談をする場合には、インプラントを専門的に行っている歯科医院を選ぶことをおすすめします。
当院では、インプラントの経験、技術が豊富な歯科医師が、整った設備のものとでインプラント治療を専門的に行っていますので、興味のある方はお気軽にご相談ください。

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