症例集

インビザライン®症例

症例ケース (1)

施術内容

左側上顎犬歯が大きく歯列から外れており、審美的に問題あり。0.3〜0.5mmの隙間を作ることでスペースを作り、下顎は叢生を改善し、上顎は左側犬歯を歯列におさめることで審美的な改善が認められた。

治療期間

精密検査(レントゲン、写真、スキャン印象)に約30分。そこからシュミレーション作成に約2週間、クリンチェックで作成したマウスピースを発注し、到着するまでに2週間。
下顎の叢生(ガタガタ)は約半年で改善できます。左側上顎犬歯については、プラス半年かかります。
その後は改善と微調整に約3ヶ月を費やします。
その後、綺麗になった歯並びを維持するために保定用マウスピースを装着します(なるべく長期での装着を推奨)。

主訴

八重歯が出ている
ガタガタも治したい

料金

990,000円(税込)
別途精密検査代 44,000円(税込)

リスク・副作用

歯と歯の間を少し削る
左側上顎歯茎の位置が変化する場合がある
マウスピース治療が開始されてから滑舌の悪さを自覚することがある(2週間程度で改善する)
マウスピース交換後3日程度は圧迫感あり
マウスピース装着は1日20時間以上必要
上下のマウスピースにゴムをかける(ゴムの力も利用して歯を動かす)