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インプラントとブリッジ、どっちがいい?

インプラントとブリッジ、どっちがいい?
歯を失ってしまって、インプラントかブリッジにするかの選択を迫られている、という人もいるのではないでしょうか。多くの人がこの二つの選択肢の間で悩みますが、両者は全く違う治療法なので、どちらかを選ぶためには両者の違いについてよく把握しておく必要があります。そこで今回は、インプラントとブリッジのそれぞれについて、メリットやデメリットを詳しく解説していきます。ぜひ、治療法を選ぶ際の参考にしてみてください。

ブリッジのメリット・デメリット

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ブリッジのメリット1.保険、自費から選べる

ブリッジには、保険適用と自費のものがあり、予算や好みによってお選びいただけます。保険適用の場合、低価格で治療を済ませることができます。

ブリッジのメリット2.手術が必要にならない

ブリッジは、歯を削って被せるだけなので、インプラントとは違って歯茎を切ったり骨に穴を開けたりする必要がありません。

ブリッジのメリット3.治療期間が短め

ブリッジの場合、最短2回(2週間)の通院で治療を終わらせることが可能です。

ブリッジのデメリット1.隣の歯へのダメージが大きい

ブリッジを入れるには、失った歯の両隣の歯を多く削る必要があります。しかも、場合によっては神経を抜かなければならないこともあります。また、両隣の歯に、失った歯にかかるべき力の分、より多くかかることになります。

ブリッジのデメリット2.磨き残しが出やすい

ブリッジは、連結した装置であり、つなぎの部分の形態がやや複雑なので、歯磨きを完璧にするのが難しく、磨き残しが出やすくなります。

ブリッジのデメリット3.骨が痩せる

歯を失った部分の骨には直接噛んだ力がかからないため、その部分の顎の骨が痩せてしまう傾向があります。

インプラントのメリット・デメリット

インプラントのメリット1.周囲の歯への影響が少ない

インプラントは、ブリッジと違い、隣の歯の支えなく単独で入れることができます。周囲の歯を削らず、力の負担もかからないため、周囲の歯への影響が少なくて済みます。

インプラントのメリット2.骨が痩せにくい

インプラントは噛んだ力が直接骨に伝わるので、顎の骨が痩せにくいという強みがあります。

インプラントのメリット3.歯磨きが簡単

インプラントはブリッジのように形が複雑ではなく、自分の歯のように歯磨きすれば良いので、お手入れが楽です。

インプラントのデメリット1.保険適用がなく、治療費が高額

ブインプラントは通常、保険適用がないため、治療費は他の治療に比べて高くなります。

インプラントのデメリット2.外科手術が避けられない

インプラントは人工歯根を骨に埋め込み、その上に被せ物をするため、手術が避けられません。そのため、重い持病を抱えている人など、人によっては適さないことがあります。

インプラントのデメリット3.治療期間が長め

インプラント治療の場合、人工歯根を骨に埋め込んですぐに噛めるようになるわけではありません。人工歯根を埋めたあとは、骨と結合する期間が必要になりますので、トータルでの治療期間は通常少なくても3ヶ月程度はかかります。

インプラントのデメリット4.骨の状態によっては治療が不可能

インプラントを埋め込む骨の状態があまりにも良くない場合には行えないこともあります。

以上、ブリッジとインプラントの違いについて、メリットとデメリットをそれぞれご紹介しました。治療法を選択する場合には、両者の違いをよく理解して選ぶようにしましょう。

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