instagram
082-569-8255
キャンセルポリシー
電話番号 082-569-8255
instagram
生涯健康で美しい歯でいられるように
院内

メタルフリー治療

口腔内の金属の影響

金属アレルギー・歯茎の黒ずみ…
口腔内の金属の影響

歯科治療、特に保険治療では金属を使った治療というのが頻繁に行われます。皆さんのお口の中にも一つくらい銀歯が入っているかもしれませんね。
金属は丈夫という意味では良いのですが、お口の中の唾液中に溶け出し、口の中だけではなく、体にも様々な悪影響を起こすことがあり、そういった意味ではあまり良い材料とは言えません。
お口の中の金属が体に与える影響について見ていきましょう。

歯科金属が体に与える影響

歯科金属が体に与える影響

1.金属アレルギー

アレルギー体質の人は増加傾向にあると言われており、金属アレルギーも決して例外ではなく、10人に1人が金属アレルギーであるとも言われています。また、ずっと金属アレルギーがなかった人でもある日突然発症することがあるため、今現在特に症状のない人でも安心はできません。

口の中への影響
歯科金属が体に与える影響
口の中へのアレルギー反応として、金属が触れる粘膜が赤や白くなる「口腔扁平苔癬(こうくうへんぺいたいせん)」、炎症・痛みを起こす「舌炎」「口内炎」「口唇炎」、お口の感覚に異常をきたす「味覚異常」や「知覚異常」といったものを起こすことがあります。
体への影響
歯科金属が体に与える影響
唾液中に溶け出した金属イオンが全身に回ることにより、体のあちこちにアレルギー症状を起こすこともあります。
お口の中の金属が、手の平・足の裏に膿疱ができて潰れるのを繰り返す「掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)」、蕁麻疹、湿疹、接触性皮膚炎、というような皮膚炎を起こすことは珍しくなく、自律神経失調症、脱毛といった症状を起こすといった報告もあります。
ですが、お口とは全く関係ない場所に症状が出るため、「原因不明」とみなされ、根本的な解決がなされないまま症状に苦しんでいる人も少なくありません。

歯・歯茎の黒ずみ

2.歯・歯茎の黒ずみ

お口の中の金属、特に金属に含まれる銀の影響で、歯や歯茎が黒く変色してしまうこともあります。
よく見かけるのは、保険の差し歯を入れている場合に、差し歯に使われている金属が歯茎を黒く変色させる「メタルタトゥー」を起こしているケースです。
いくら歯茎が健康な状態であったとしても、歯茎が黒ずんでしまっていては、不健康な印象を与えてしまいます。

ガルバニー電流により自律神経を乱す

3.ガルバニー電流により自律神経を乱す

お口の中にある歯科金属は、ガルバニー電流という電流をお口の中に発生させ、それが自律神経の乱れを引き起こすと考えられています。
具体的には、「不眠」、「イライラ」、「頭痛」、「肩こり」、「体の痛み」といった症状を起こす可能性があります。
また、口というのは大事な臓器である「脳」と「心臓」の中間地点にあり、両者とも微弱な電流を放っています。ここにお口の中で発生する電流が影響を及ぼし、様々な体の不調や不具合を起こすと考えられているのです。

メタルフリー治療で美しい口元・健康な体を
近年、歯科金属の悪影響が問題視されており、見た目の問題だけでなく、健康のためにも金属を一切使用しない「メタルフリー」治療を選ぶ人が増えてきています。
当院でも、お口や体の美と健康のために、様々なメタルフリー治療を取り扱っています。

当院で扱っているメタルフリー治療の種類

保険でメタルフリーをご希望の方へ

コンポジットレジン

保険で行うプラスチックの詰め物で、比較的小さな虫歯に対して行われます。保険がききますが、月日が経つと変色する、すり減りやすい、歯垢がつきやすく歯茎が炎症を起こしやすいという弱点があります。

より審美的で長持ちする白い詰め物をしたい方へ

自費CR

保険のきかない、自費のコンポジットレジンです。こちらはセラミックとプラスチックがハイブリッドされているもので、より美しい色調が再現でき、変色しづらい審美的なメリットがあるほか、すり減りにくいという強さも兼ね備えています。

銀歯をメタルフリーのものに変えたい方へ

オールセラミック

全てがセラミック(陶材)でできている詰め物や被せ物です。歯と非常に似た色調、透明感が再現できるだけでなく、年数が経っても変色せず、きれいな状態を保つことができます。また、歯垢がつきにくく、材質的にも非常に安定して溶け出すこともないため、歯や体にとても優しいオススメの材料です。

ブリッジなど、力のかかる場所をメタルフリーで治療したい方へ

フルジルコニア

人工ダイヤモンドとしても使われているジルコニアは、非常に強度に優れるセラミックの一種です。非常に力がかかって通常のセラミックでは割れてしまうような奥歯やブリッジなどでも、ジルコニアなら金属の補強なしでも作ることができます。

部分入れ歯をメタルフリーにしたい方へ

ノンクラスプデンチャー

保険の入れ歯に使われる金具(クラスプ)も銀歯と同じ素材からできており、金属アレルギーのリスクがあります。当院では金具を使用しない部分入れ歯「ノンクラスプデンチャー」を取り扱っております。

矯正治療をメタルフリーで行いたい方へ

インビザライン®

一般的な矯正治療では、歯の表面につく装置に金属が使われています。最近では、透明なプラスチックのマウスピースで矯正ができるシステムがあります。

  1. 金属アレルギーなど口腔内の金属の影響
  2. 自費歯周治療プログラム
  3. 歯を残すための根管治療
  4. マイクロスコープと肉眼治療の違い
  5. ヒト歯髄由来幹細胞培養上清液点滴